地球の子ども基金

ガネーシャさんの孤児院では
シルディ・ババのミラクルが次々と起こっています。

2019年3月、
5ヶ月ぶりにガネーシャさんの孤児院を訪ねました。
小さな建物から、みんなの元気な声が聞こえて来ます。

久しぶりに会った子供達は、私たちのことをしっかり覚えててくれました。

国も人種も年齢も性別も超えて、
こども達は最高の笑顔で、まるで仲良しの友達と接するような暖かさで迎えてくれました。

いま建設中の孤児院へも行ってきました。


広い敷地の中には、建設中の住居、こども達が遊ぶための遊具、
そして木々やハーブや様々な植物を植え初めたガーデンがあります。

たくさんの遊具を見ているだけで、ガネーシャさんのこども達への想いが溢れていてジンッと心を打ちました。

ガーデンの方は様々な植物が植わっていました。

実はここ、最初は水が出ていたのですが、少し前に水が出なくなってしまいました。この辺りはなかなか水が出ない地域なのだそうです。


ある日、ガネーシャさんはシルディ・ババにお祈りをします。
「ガーデンにはとてもお水が必要です、どうぞお水が出ますように」


するとシルディ・ババから
「ココナツを二つ持って来てプジャを行い、一つは木の下で割り、もう一つはココナツを手に持ってガーデンを歩きなさい、そこで手に持ったココナツが自然に立ち上がった場所の地面を掘りなさい」
とお告げがありました。

ガネーシャさんがババの言う通りに行うと、本来水の出ない場所に、水が湧き始めました!まさにババのミラクルです!!(とうとうと湧き出ている聖なるお水の写真)

その時の動画です。