地球の子ども基金

子供達とお年寄りと一緒に暮らすようになって、どんな変化がありましたか?

病気にかかってる、障害があるお年寄りは私達が面倒をみてます。
障害がないお年寄りは子供達と遊んだりしてくれてます。
子供達は祖父や祖母にされてるように愛を感じることができてますし、お年寄りは孫のように子供達に話しかけたりするので、お互いに楽しいと思います。

こども達をどのように応援していきたいですか?

子供達はこれから色々なことをしていくと思います。それにあたって、色々な人達の経験を聞くことも大事だと思います。それなので、子供達にはお年寄りの経験を聞かせてもらってます。
子供達の夢がかなうようにしていきたいと思ってます
6年前に頭のおかしい女の子を見つけて、ここで育てていたのですが、去年11月に結婚することができて、嬉しいです

今までとても印象に残っている出来事はありますか?

印象に残っているのは、生まれてたった一週間の女の子を病院で見つけたことです。
生まれた時、ひとつ目がなく、唇もなく、心臓には穴がありました。あの子を見た瞬間、自分自身が変わりました。ドゥワリカマイのお寺に連れて行き、名前はサラッダ(Shardha)になりました。
今まで6回手術をしてますが、日を追うごとに、心臓の穴も治ってきて、元気になってきてます。

新しい孤児院の建物をどのようにしていきたいですか?

新しく作ってる建物は、男の子と女の子の部屋を別々にします。子供達とお年寄りの部屋も別々にしたいと思ってます。

日本の皆さんへガネーシャさんからメッセージ

人生は一度しかないです。過ごした時間は戻ってこないです。その大切な時間を誰か人のために使うというのは、最高の使い方だと思います。自分が良いことをすれば、良いことが返ってきます。ババのお陰でここまでできているので、もっと頑張っていきたいです。