地球の子ども基金

夏真っ盛りの今日、児童養護施設聖園天使園の子どもたちに玄米60キロを届けました!

ずっと子どもたちのことを気にかけてくださる中村さんから

「腹いっぱい食わしちゃりたい!」

とたくさんお米をいただきました。

 

8月13日木曜日、中村さんの優しさがいっぱいに詰まったお米を持って児童養護施設聖園天使園にお届けに行きました。

天使園に着くと、園長先生と子どもたちが受け取りに出てきてくれました。

 

 

 

 

 

大きなお米の袋から少しお米を取り出して

「玄米ってどんなんかみてみる?」と、子どもたちの手のひらにのせたら

「冷たい(≧∇≦)」といいながら

「お米!」「おこめおこめ」と言いながら見つめたり、さわったり、

ずーっとニコニコニコニコニコニコしていました。

小さな可愛いらしい手のひらにのせたお米を

いつまでいつまでも見つめながら

ニコニコニコニコニコニコ

お米のなかには神様がはいっちゅうよ!というと

「かみさまがはいっちゅう!」と

またニコニコニコニコニコニコ。

子どもたちは天使さんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生方にも子どもたちにもとても喜んでいただけました。

 

天使園さんの園長先生はじめ、職員のみなさまも、

子どもたちを気にかけてくださることが、本当に嬉しく、ありがたいとおっしゃっていました。

 

美味しいご飯をいっぱい食べて、にこにこの笑顔で、健やかに育って欲しいと思います。

 

先月はネパールの子どもたちにお米や豆を届けました。

今回、ネパールの神官さんにお願いをして、子どもたちが健やかに育ち幸せになりますよう世界中の子どもたちが幸せでありますよう、お祈りをしていただきました。https://youtu.be/wVWHK01kUMg

 

みなさまがお届けくださった、子どもたちへの想いが

日本にもネパールにも世界にも届いています。

共に地球の子どもたちの幸せな成長を祈ってくださり、ご支援くださり、本当に本当にありがとうございます。