地球の子ども基金

聖園天使園の子どもたちとほうれん草の種を植えました。

「お腹いっぱい食べらしちゃりたい!!」の中村さんから、

「子どもたちはみんな野菜を植えたりしたことないがやない?ほうれん草植えて、それを収穫して食べたら」と畑も耕し、準備も全部してくださり、植えたらいいだけの畑に招待してくださいました。

11月1日、爽やかな優しい日差しの中、ほうれん草の種を植えました。

こどもたちは、それぞれのペースで畝に穴を掘ったり、

種を撒いたり、

大きなジョロでお水を欠けたりと、

とても熱心に種を植えて行きました。

こどもたちも大人も楽しくて、段々と打ち解けてきて、最後は手をつないで、畑を駆けずり回り、虫や冬眠中のカエルに大はしゃぎしました。種を植えることで、農家の皆さんがこうやって野菜を育てていること。成長していく植物の世界や、カエルたちが秋から冬になって冬眠すること、色々なことを味わってもらえることができ、とても嬉しく思いました。

それぞれの笑顔を見ているだけで、幸せでした。

お昼は、中村さんからいただいた豚のお肉を使って、ボルベールさんが朝早くから真心込めて拵えてくれた手作りのお弁当をいただきました。

 

仁淀川の河原に移動して、美味しくお弁当をいただきました!

ボルベールさんいつもいつも本当にありごとうごさいます。

お弁当のあとは、河原で石を摘んだり、水切りをしたり、大笑いしながら夢中で遊びました。

いっぱい遊んで帰る前「私、人見知りだから最初あんまり打ち解けられんかったけど、すっごい楽しかった!」と笑顔で言ってくれた子。石を手渡してくれて「次来るときにはこれに顔を描いてきてね。」とまん丸の石を手渡してくれた子。「ありがとう」と笹で船を作ってお土産にくれた子。どの子からも溢れるありがとうが届けられました。

私たちこそ、こんな嬉しい時間をいただいて本当にありがとうでうですよ。

笑顔とともに渡された笹の船は、幸せな未来に向かう船にみんなが乗ったことを告げてくれたように感じました。

こどもたちと別れて、河原すぐ側に弥勒菩薩大明神様があるのを見つけて、今日の感謝をお祈りしに上がらせていただきました。

ここにも、カエル!カエル!カエル!

親子のカエルをご奉納させていただいて

子どもたちからいただいた笹の船を、弥勒菩薩様の膝下に乗せました。

全ての子どもたちを幸せな未来へ運ぶ船です。

 

こどもたちにお腹いっぱい食べさせてあげたい!中村さんの優しさと、こどもたちの笑顔と、皆さんの温かなお気持ちに感謝感謝で手を合わせました。

本当に本当にありがとうございました。